日本の鈴木未来は世界の鈴木未来だった。

どーもこんにちわ。

日本の女性ダーツプレーヤーでNO,1選手と言えば鈴木未来選手がすぐに頭に浮かぶわけですが、
日本から一気に世界の鈴木未来となった試合が今年の1月に行われてました。

国内のジャパンツアーでも圧倒的な強さを魅せ向かう所敵なし状態の未来選手。
世界で通用するのかという事で今回のハードダーツの女子世界選手権に出場しておりました。

そもそもこの大会は予選を勝ち抜いて世界で16名しか出場できません。日本人で始めて予選を突破したのもこの未来選手でした。

これからその試合を紹介しますが、本当に面白いし未来すげーってなるので絶対みてください。
我々が見たかったのは世界で通用する日本のダーツでした。

【初戦 ディフェンディングチャンピオンとの対戦】 Suzuki vs ASHTON

やっぱすごなと思ったのが、最終regの ASHTON 残40 未来選手 残180で回ってきた未来選手のターン。
140出して残40にします。ASHTON選手ここで40残りにしてくると思っていなかったのではと思いますし、相当なプレッシャーになっていたはずです。
ここでASHTON選手40をあがれず 、未来選手10ダブルをINして勝利という場面でした。

未来選手が途中で2連続180を出す試合も鳥肌モノでした。なんかもう所詮からドラマを見ているようでした。
ワンハンドレットエイティーーーーーーーーーーーーー!

 

【決勝戦】Suzuki  vs Lorraine Winstanley

ご覧んの通り、会場は日本の大会風景とまったく違いますよね。
こんな中で未来選手はディフェンディングチャンピオンを破って優勝する訳です。

試合もすごいのですが、未来選手のテーマ曲のサメの歌がうけます。手でバクバクさせる訳ですがここにいたら楽しそうって(笑)

いやーマジで日本が海外で勝つって見てて本当にうれしいし感動しますね!よくやった未来!

これからもどんどん海外で結果を出して欲しいと思いました。

余談ですがこの日のユニフォームのバックプリントの狐の絵柄のフライトがダーツハイブで記念販売されています。

気になる方はぜひハイブで詳細をご覧ください。

 

 

ダーツライブ200S   ダーツハイブ    

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