ダーツ上達練習方法 基礎練習2

ダーツ基礎練習1おさらいと注意点

今回はダーツ練習方法の基礎練習第二回目という事で、第一回目のおさらいからいきます。

第一回目の最後の練習では、シングルラインなら3マス分(3ナンバー分)であれば狙えるようになったはずです。

3マス分が狙えるようになればクリケットができるまではもう一息です。もちろん狙った所に投げて、狙い通りにいったかどうかもとても大切なんですが、自分のフォーム(グリップ/スタンス/セットアップ/テイクバック/リリース/フォロースルー)が自分の中で決めたフォームになっているかも常に確認してください。

この頃ってどうしてもフォーム<<<点数の方に意識が行ってしまいます。やり始めなんで当たり前と言えば当り前なんですが、クセのあるフォームが定着してしまうと、後々修正に苦労してしまう事が多いので気をつけるようにしてください。

では第二回目の練習にいってみましょう!

 

ダーツ基礎練習2-1

エリアを1つのナンバーにしそこを狙う。1から始めて20まで練習で投げていきます。

1エリア3本投げて2本入ったら次のナンバーに進んでください。この練習をひたすら繰り返す事でかなり狙い通りに投げるられるようになるはずです。

はじめは2/3本が難しければ1/3本でも良いです。2/3でなれてきたら何分で終わるか時間をはかると日々自分の成長がわかるのよいかもしれません。
時間をはかり始めると妙なプレッシャーがあって普段通り投げられないかもしれませんが、とにかく慣れるまでひたすら投げて練習してください。

 

ダーツ基礎練習2-2

基礎練習2-2は【ブル】です。アウターブル(ブル外側)・インナーブル(ブル内側)どちらでも構いません。基礎練習2-1と比べると狙いがずっと同じになるので投げやすいかもしれません。やはりここでも常に自分のフォームを意識しながら投げてください。ブル練習をする時は自分のフォームを考えるとても良い機会になります。

はじめは3本位でスタートし、次は5本、10本とすこしづつ目標を増やしていって最終的にはハットが出るまでとかまでいくともうブルは簡単ですね(笑)
ブルの練習はダーツの練習の基礎になりますので、とっても大事です。狙い通りブルに入るまでひたらすら反復練習を繰り返してください。だんだん投げた瞬間にブルに入る時、入らない時がわかってきますので何が良いのか悪いのかここもよく考えながら練習をすると良いです。

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