ソフトダーツ

 

ソフトダーツってそもそも何がソフトなの?って話ですが、

もともとダーツはハードダーツ(先端が金属製の針)があり、その後このソフトダーツという物が登場しました。

ハードは針になっており、ソフトは先端がチップと呼ばれるプラスチックを付けます。

この針に対してプリスチックである事からソフトダーツという呼び名にしたのではないか?と思っています。

ハードダーツ ソフトダーツ

画像の上がハードダーツで、下がソフトダーツです。

ソフトダーツは先端が、チップと呼ばれるものを付けます。針ではないんですね。

 

ダーツの違いによる部分もありますが、ボードのにも違いがあります。

ダーツボード比較

 

ソフトボードは材質がプラスチックなのに対して、ハードボードは麻でできています。

さらに微妙に大きさも違います。

ソフトボードは15.5インチ(39.4cm)、ハードボードは13.2インチ(33.5cm)の差があります。

数字上は6cmしか違わないんですが、実際に投げてみるとブル、トリプル、ダブルの大きさが全然違う事が体感できると思います。

 

ソフトボードはハードボードに比べ、ブル、トリプル、ダブル、シングル部分全てが大きいので、ダーツを始めるにはソフトから始めるのがよいと思います。

お店の数も圧倒的にソフトダーツを置いているお店の方が多いですね。

ダーツライブというソフトで一番メジャーな台があるんですが、そこのサイトによると、全国で約3000件設置店があります。

ダーツの台にはこのダーツライブという台ともう一つフェニックスという台がありますので、数はもう少し多くなるのではないでしょうか?

ソフトダーツのざっくりとした特徴は

1.先端はチップ(プラスチック製)である事

2.ボードがハードボードと比べ大きめなので、始めるにはソフトの方がよい事

3.お店が全国にあるので、家の近隣で比較的見つけやすい事

ダーツを始めようとする方は参考にしてみてくださいね!

 

■ダーツ入門編■次回はハードダーツです。

 

 

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