ダーツとは?ダーツの歴史

 

今ではすっかりボーリング、ビリヤードなどと同じ位メジャーな遊びとして
存在するダーツですが、実はイギリス生まれのスポーツです。

ダーツは今から500年以上も昔に、イギリス兵達が戦いの余暇に武器であった弓矢を
使って競い合ったのがルーツと言われています。

その後、矢を短く切り、弓を使わずにこの矢を素手で投げ合う競技へとかわり、
ボードもはじめは空になったワインの樽座を使ってゲームを楽しんだと伝えられています。

現在のルールが確立されたのは1986年 イギリスのブライアン・ガムリン氏によって、
的に点数区分をつける方法が考案されました。

今のボードの原型が出来上がり、現在の競技ルールへと確立されてきたのです。

最初は戦場の原野で競われましたが、イギリスの冬の寒さから屋内へと移動しました。

温かいの暖炉のそばで、友人・家族と楽しんだと言われています。
その後、屋内スポーツとして発展し、現在に至るそうです。
(参考:社団法人 日本ダーツ協会)

実に500年以上も前からダーツのようなものは存在していたという事ですね。
日本が世界ダーツ連盟に加盟したのは1977年ですから、日本は所詮40年位前にようやく
広がり始めたという事でしょうか?

日本とイギリスの差はまさに歴史の差でもありますが、ここ最近では2013年PDC World Cup of Darts 2013
で日本を代表する選手である、村松治樹 選手、勝見翔 選手の2名がワールドカップで
ベスト8に残る快挙を達成しました。

これは日本でいうと歴史的快挙です。

この時の動画をみなさんに見て欲しいと思い、ユーチューブをみてみましたが、
いつのまにか見れなくなってました。残念。

代わりに【ダーツワールドカップ2015】日本 vs 中国ドイツ開催のダーツワールドカップを
載せます。

一般的にダーツというとソフトダーツを指しますが、この動画はハードダーツです。
先っぽが針になっているタイプのダーツです。

ソフト用の盤面に比べ各エリア(トリプルゾーン、ダブルゾーン、シングルゾーン)がとても小さいです。
ハードダーツでは基本20のトリプルを狙い点数を減らしていき、最後はダブル(2倍)の点数の所に
いれるというルールのゲームです。最後はダブル以外は上がれません。

チームジャパンは橋本守容(メガネの方:アニー) 村松治樹ペアです。
それではご覧ください。

2018年12/18 下記動画に変更

PDCワールドカップ2017 日本 vs スペイン
村松治樹&山田勇樹 vs クリスト・レイズ&アントニオ・アルシャナス

 

■ダーツ入門編■ 次回は【お店で投げる】です。

 

 

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