ダーツマシンにはどんな種類の台がある?イラスト、写真を交えて解説してみた!

ダーツマシンにはどんな種類の台がある?イラスト、写真を交えて解説してみた!

ダーツをやっていると台の種類がたくさんある事に気づきます。
大きく分けると「ダーツライブ」と「フェニックス」っていう台になるんですが、なんとなく名前は知っている方も多いかと思います。

ダーツライブにもダーツライブ2があったり、ダーツライブ3があったり何が違うのかと言われるとダーツを始めたばかりの人は
わからなくても無理はないかと思います。

でもダーツの台の種類って意外と難しくないんです。
これから紹介するダーツマシンの種類を順を追っていけば
だれでも簡単に覚える事ができます。

そこでこの記事では、ダーツマシンの種類について詳しく紹介させていただきたいとお思います。

このページでは「ダーツマシン」の種類にはどんなものがあるか解説します。

結論から言いますと日本では「ダーツライブ」「フェニックス」という2種類の台が主流です。
ですのでこの2つの台だけ覚えれば問題ないでしょう!

目次

ダーツライブ社の【ダーツライブシリーズ】
エイチ・アイ・シー社の【フェニックスシリーズ】
日本のダーツプロは台によって団体が違う!
ダーツライブ系 JAPAN(ジャパン)プロ
フェニックス系 PERFECT(パーフェクト)プロ

【DARTSLIVE(ダーツライブ)】

ダーツライブで見かけるのはこの4種類ですね。

左から、ダーツライブ、ダーツライブ2 、ダーツライブ3

 

ダーツブームの火付け役になったのが 写真左のダーツライブです。

30代/40代のダーツ好きは必ずと言っていいほどやったことのあるダーツマシンですね。

その後継機が写真右のダーツライブ2です。カードの位置が筐体にくっついたのと、盤面が光るのが特徴です。

暗い店内に置いてあると滅茶苦茶光ります。その為、光りが苦手な人も多いですね。

写真中はダーツライブからのアップグレードモデルでこちらもダーツライブ2ですが、盤面は光りません。

 

世の中にあるダーツの70%位はこのマシンではないでしょうか?それ位国内のシェアを誇っています。

追記、現在はダーツライブ3が出ており最新の機械はダーツライブ3になります。

 

フェニックス台

【POHENIX(フェニックス)】

こちらはフェニックスという機種で、右のVSPHOENIX S、フェニックスXははライブ2と一緒で滅茶苦茶光ります。

全体的にライブ2と比べ音や見た目にこだわっているような気がします。

ダーツライブとシェアを競ってますが、2番手の位置付けです。

(2019年現在のシェアは不明です。)

ライブ2にはない、音や画質で最先端のマシンと呼んでも過言ではありません。

私は初代フェニックスしかやったことがないんですが、

ダーツライブはどこのトリプルに入っても「ピーピーピー」という音ですが、

フェニックスは20/19/18/17/16/15全てのトリプルの音が違くて、

テンションが上ったのを覚えています。見つけたら試してみてください。

フェニックスのXは一部の店舗しか設置がありませんが、台すべてがモニターのようになっており、

その姿は圧巻です。見かけたらぜひ挑戦してみてください。

 

D1 ギャラクシー

【D1(ディーワン)/D1X/ギャラクシー】

D1とギャラクシーについては見つけたらとりあえずやるべし。

超レアな台ですね。ほとんど見かける事がなくなりましたが、

D1はささった時の効果音、ギャラクシーはブルの効果音が個人的にはたまらく好きでした。

私が最もダーツにはまっていた10年前の大会ではD1、ギャラクシーが主流だった気がします

遠い昔の記憶なので、あんまり覚えていませんがw

 

とこんな感じのマシンの種類ですが、ほとんどがダーツライブであり、たまにフェニックスをやる位ではないでしょうか?

音や画面などの違いは機械によって違いますが、基本的なルールや基本的なゲームはどれも一緒です。

その他の種類の台を見つけたら記念にぜひトライしてみてくださいね。

 

そうそう、オンラインダーツはダーツライブとフェニックスで楽しめます。相手がいなくても通信で遊べるのでおすすめです。今後オンラインカードとう題名で説明しますが、ライブとフェニックスにはオンラインカードがあり、共通ではありません。

ライブはライブのカードがあり、フェニックスはフェニックスのカードがありますので、お間違えのないように気をつけてください。

 

■ダーツ入門編■次回は【オンラインカード】です。

 

 

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