ハードダーツ

 

今回はハードダーツについてですが、

前回のソフトダーツの記事でバレルの先端の違い、ボードの大きさの違い、台の設置店舗の数の違いがあると書きました。

 

ハードダーツはソフトダーツと少しルールなどが違うので、説明したいと思います。

 

①ダーツが投げた時の点数は自分で合計して、コーラー(点数を入力する人)に声を出して申告する。ソフトダーツのような自動計算がない。

②ゲームは501(ゼロワン系)のみ。クリケットは試合では行わない。(自動計算がないからかな?)

③上がりは必ずダブルアウト。シングルアウトは上がれない。

例)残りが32点の場合は16のダブルを狙う。32ダブルを狙ってシングルに入った場合は8ダブルに入る。

残り16の時に、シングルの16に入ってしまったらバーストといい、得点は0になる。

④ブルはセパレート方式となり、インナーブルは50点、アウターブルは25点となる。

⑤ハードの場合、ブルがセパレートなので、狙う所は毎回20のトリプルとなる。ブルは滅多に狙わない。

⑥ソフトのようにみんなでわいわいするというよりは、真剣なスポーツする感覚なので、基本的には騒がない。

 

などなど、大体こんな感じの違いがあります。

ハードの場合20トリプルを狙うっていうのはびっくりする人が多いんじゃないですかね?

あと、とっても大事なのが、アレンジですね。20トリプルで点数を減らして行くわけですが、最後をどこのダブル残りの点数にして上がるか?がキモになってきます。

自動計算がないので、自分で計算して最後をどこで決めるかを決めておかないといけないんですよね。

そんな時は01アレンジ表なるものがあるので、これを頭の中に入れておく必要があります。

アレンジ表3

これを知っているか知らないかでメンタル的には違うんですよね。

次投げる所はどこかすぐ計算しないと、どこ投げればいいかわからなくなりますからね。

 

ハードダーツはソフトダーツと比べこんな違いがありますというお話でした。

 

 

■ダーツ入門編■次回は【点数の数え方】です。

 

 

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ