マイダーツを持つメリット

 

マイダーツを持つメリットは2つあります

①ダーツは使い慣れている道具でプレーするべし

 

ダーツはとてもデリケートなスポーツです。

あと1ビット(矢が刺さる部分の穴)横だったらトリプルだったのに。

なんて思う事がとってもよくあります。

シングル部分に入るのと、トリプル部分に入るのは実に3倍ちがいますからね。

20シングルだったら20点、20トリプルだったら60点。当たり前ですが、1投で実に40点もの違いが出ます。

この点数の違いが数センチの違いで起こる訳です。

 

ですから、毎回違うダーツを使っている場合持った時の手の感触が毎回違うのって微妙ですよね。

毎回同じダーツを使っていたら、感触が毎回同じになります。

 

数センチの勝負で勝った負けたが決まるので、まずは安いので構いませんのでマイダーツを使って毎回同じ道具を使うのが、

良いと思います。

 

②マイダーツで感覚を掴む

①の延長なんですが、マイダーツを使って毎回同じものを使っていると、感覚が付きます。

感覚というと、例えばもっとシャフトが短い方が投げやすい、もっと長い方が投げやすい。

一般的にシャフトが長くなればなるほど、投げるのは難しくなっていきますが、

人それぞれでもあります。自分のダーツに慣れていれば、友達なんかにちょっと投げさして!

って言って投げた時に、このバレル投げづらいとかの感覚が生まれます。

 

この感覚が大事なんです。

この感覚は日頃同じダーツを投げてないとなかなかうまれないので、お店でハウスダーツで

投げていると、ハウスダーツの違いによる感覚は生まれますがそこまでになってしまいます。

一番優先して欲しい事はバレルの形状や重さですね。

バレルさえ、自分にあってそうなものが見つかれば、チップ、シャフト、フライト大抵似たり寄ったりになってきます。

だからいろんなバレルを試しに投げてみてしっくりくる物を選べばよいと思います。

たぶんこの先あなたもいろんなバレルを投げてみて、少しづつ好みのバレルが見つかると思います。

ある程度みつかったら今度は道具を変えずにひたすら同じ道具で練習してください。

 

一番やってはいけない事が、ダーツが上達できないのを道具のせいにして、ほいほい道具を替える事です。

自分で合う道具を見つけるまではある程度いろんな物を試すはよいですが、その後はひたすら同じ道具がよいです。

 

ポンポン道具を変えている人でうまい人を見た事がありません。なので、見つかったらひたすら同じ道具で練習することを忘れないようにしてくださいね。

 

■ダーツ入門編■ 次回は【マイダーツの選び方(バレル編)】です。

 

 

 

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