レイティング

 

ダーツでは成績を表すのに、レイティングという基準値があります。
このレイティングは「01」「クリケット」の二種類のゲームの平均点で決まります。

また、ダーツライブとフェニックスではレイティングの出し方が少し違います。
そのあたりものちのち説明します。

【01のレイティングの出し方 ダーツライブの場合】
01は501などの点数を減らしていくゲームです。
01は3投しますが、簡単に言うと点数が0点になるまでの3投した平均の点数からレイティングを算出します。

例)1ラウンド目100点 2ラウンド目100点 3ラウンド目100点 4ラウンド目100点 5ラウンド目101点を取ってぴったり0になったとします。

5ラウンド÷501点=1ラウンド3投の平均は100.2になります。厳密に言うとちょっと違いますが、この場合の01のスタッツは100.2になります。これが基本の考え方です。

この100・2はレイティングでいうとどこに当たるのかを下の表で当てはめると

【ダーツライブの場合】

01(ゼロワン) クリケット
0 – 39.99 1 C 0 – 1.29 1 C
40.00 – 44.99 2 1.30 – 1.49 2
45.00 – 49.99 3 1.50 – 1.69 3
50.00 – 54.99 4 CC 1.70 – 1.89 4 CC
55.00 – 59.99 5 1.90 – 2.09 5
60.00 – 64.99 6 B 2.10 – 2.29 6 B
65.00 – 69.99 7 2.30 – 2.49 7
70.00 – 74.99 8 BB 2.50 – 2.69 8 BB
75.00 – 79.99 9 2.70 – 2.89 9
80.00 – 84.99 10 A 2.90 – 3.09 10 A
85.00 – 89.99 11 3.10 – 3.29 11
90.00 – 94.99 12 3.30 – 3.49 12
95.00 – 101.99 13 AA 3.50 – 3.74 13 AA
102.00 – 108.99 14 3.75 – 3.99 14
109.00 – 115.99 15 4.00 – 4.24 15
116.00 – 122.99 16 4.25 – 4.49 16
123.00 – 129.99 17 4.50 – 4.74 17
130.00 -Above 18 4.75 – Above 18

01ゲームの95~101.99のレイティング13に当たります。

01だけで見ればレイティングはこの場合13という事です。

 

ダーツライブの場合は80%スタッツと呼ばれ、スタートした点数から80%を切った時までの点数を計算します。

なので、501をやった場合は100点を切るまでは平均点の計算に入りますが、100点以下になったら平均点の計算から除外されます。

これを80%スタッツといい、フェニックスの場合は100%スタッツになり、つまり点数が0点になるまで、計算されるという事です。

ダーツライブの場合は80%以下になると、気が緩みますが、フェニックスの場合は気が抜けないとよく言われますが、それがその所以です。

 

ま、計算が面倒なので、3本投げた点数の平均点がいくつか?を覚えておけばよいでしょう!それを上の表のどこの部分になるかを見れば、レイティングはわかります。

 

ちなみにダーツライブの場合は直近の10試合の平均点でスタッツが決定されます。

これが01の場合です。

 

【クリケットのレイティングの出し方 ダーツライブの場合】

クリケットの出し方も基本は一緒です。

3本投げて何本マークしたかの平均マーク数でレイティングが算出されます。

例)ゲームが終わるまで、毎ラウンド3本入っていたとします。そうすると、スタッツは3.0となり、レイティングでいうと2.90 – 3.09の部分に該当し、レイティングは10となります。ダーツライブの場合は01と同じく直近10試合の平均がレイティングとなります。

クリケの場合は20、19、18、17、16、15、ブルのうち6ヶ所がオープン(3本入って閉まる事をいう)するまで計算されます。

 

こんな感じでレイティングが算出されます。

よくわからない場合は、とりあえずカード入れて10ゲームして出たレイティングを見て、ふむふむとしてください。

慣れればすぐわかるようになるので、心配はいりませんよ。

 

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